学ぶことで健康になり生産性をつくる
意思決定の回数を減らすためにすべき3つのこと。仕組みを作ろう。
意思決定の回数を減らすためにすべき3つのこと。仕組みを作ろう。

意思決定の回数を減らすためにすべき3つのこと。仕組みを作ろう。


Photo by Emre Can Acer on Pexels.com

 

あなたは1日にどれくらい

物ごと判断していますか?

 

判断する回数が多くなるとそれだけで

脳は疲弊し疲れやすくなります。

 

意思決定の回数を極力減らすことで

疲れることなく目の前のことを

集中して行えるようになります。

 

毎日行うことは仕組み化をして

判断する回数を減らしていきましょう。

 

 

 

 

洋服を固定しよう

 

服を着るときにどれにしようかと

迷うことが日常茶飯事という方が

多くいるでしょう。

 

これを毎日行っていると知らず知らずの

うちにかなり体力を消耗してしまいます。

 

着る服はなるべく固定しましょう。

 

おすすめは1週間着る服だけを

残してのこりは手放しましょう。

 

こうすること毎日迷うことなく服を

着ることができ疲れにくくなります。

 

毎日行うことだからこそ判断する

回数を減らすことが大切なのです。

 

 

 

 

昼食を固定しよう

 

判断する回数を減らすために

お昼ご飯を固定しましょう。

 

ご飯を選ぶ時は楽しみの一つでも

ありますが意外とメニューを考えたり

するときにかなりの判断を行っています。

 

それを少しでも減らすためにお昼は

決まったメニューを食べるようにして

飽きがきたら変えましょう。

 

どれにしようかと悩む時間をさらに

減らすために経済的に余裕がある人は

自炊をするのではなくウーバーイーツなど

を利用すると良いです。

 

 

 

 

部屋のモノはなるべく減らす

 

部屋の中に置いてあるモノが多いと

それだけで脳は判断を繰り返します。

 

意思決定の数を減らすために

部屋には普段よく使うモノだけを

置いて使わないモノはしまいましょう。

 

部屋の中が片付いてスッキリすると

余計に気を取られることがなくなり

やるべきことに集中することができます。

 

そしてモノは定期的に処分をしないと

いずれ部屋がモノで溢れてしまいます。

 

数ヶ月使用していないモノは

メルカリで売却するなり処分をしましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

1日の意思決定の数を減らすと

脳を疲弊せずに目の前のことを

集中して行えるようになります。

 

 

そのために

 

・洋風は固定する

・昼食は固定する

・部屋のモノは減らす

 

これらを行いましょう。

 

 

これらは基本的に毎日行うことです。

だからこそそれらの判断する回数を

減らすことで疲れなくなります。

 

最近疲れをよく感じる人は無意識の

うちにたくさんの判断をしています。

 

自分が1日に行っていることを

よく思い出して迷ったり選んだりする

ことが多い場合は改善しましょう。

 

自分のやるべきことを確実に行うためにも

意思決定の数を減らしていきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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