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「あとでやる」そんな自分を消し去る3つの方法。
「あとでやる」そんな自分を消し去る3つの方法。

「あとでやる」そんな自分を消し去る3つの方法。


Photo by Anete Lusina on Pexels.com

 

 

あなたはやらないといけないことが

あるときに「あとでやる」と

先延ばしにしていませんか?

 

わかっていてもすぐにできない

状態になることは誰しもあります。

ただ物ごとを先延ばしにしても

いいことはあまりありません。

 

すぐに行動した方が何倍も

楽に行うことができます。

 

「あとでやる」と言う

ダメな自分を振り払っていきましょう。

 

 

 

 

紙に書いて現状を整理しよう

 

やるべきことを先延ばしに

する要因としてやらないと

いけないことがたくさんあり

頭の中が整理しきれていない状態に

なっていることがあげられます。

 

自分がしないといけないことを

頭の中で考えるのではなく一度

紙に書き出して整理しましょう。

 

紙に書き出すとすぐにやる必要が

あるのとそうでないのが明確にわかります。

 

すぐにやる必要のないことは

いったん忘れて今やらないと

いけないことをやりましょう。

 

 

 

 

得たい結果を確認しよう

 

やらないといけないことが

たくさんあるときにそれが本当に

やる必要があるのかを考えましょう。

 

自分がなにを望んでやろうと

思ったのかをよく思い出して

プラスになることがあれば実行をし

そうでないことは忘れましょう。

 

振り返ってみると意外とやる必要の

ないことが多いと思うはずです。

必要なことだけを行っていきましょう。

 

 

 

 

5分だけやってみる

 

頭の中を整理してやるべきことと

そうでないことを区別することが

できたけど実際に行動をしようと

思うとそれでもやる気が

でないという人もいるでしょう。

 

そこで止まってしまっては

「あとでやる」と言って

ダメな自分になってしまいます。

 

やるべきことを最後まで

やろうと思わずにとりあえず

5分だけやってみて判断しましょう。

 

ちょっとだけやればいいとハードルを

下げることで「行動」を起こします。

 

して5分経つ頃には自然と

最後まで体が動くようになっています。

 

ちょっとだけで良いのです。

 

楽にいきましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

物ごとを先延ばしにしても

良い結果には結びつきません。

「あとでやる」

そんな自分とはおさらばしましょう。

 

 

その方法は

 

・紙に書いて現状を整理する

・得たい結果を確認する

・5分だけやってみる

 

この3つを行いましょう。

 

 

ポイントは頭の中を整理することです。

 

なにかがあるとすぐに私たちは

頭の中で考えてしまいます。

そうではなく紙に書いてやるべきことを

目に見える状態にすることが重要です。

 

いまなにをすべきなのかが明確になり

スッキリとした状態で行動に移せます。

 

今日から「あとでやる」ではなく

紙に書き出して「すぐにやる」

そんな自分を作っていきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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