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記憶に残る読書法3選!繰り返し読むことが重要である!
記憶に残る読書法3選!繰り返し読むことが重要である!

記憶に残る読書法3選!繰り返し読むことが重要である!


Photo by Ron Lach on Pexels.com

 

 

あなたは読書をした内容を

どれくらい覚えていますか?

 

記憶に残らないとただ読書を

しただけになって意味がありません。

 

読書で得られることは沢山あります。

 

忘れないように読むことで

生活が豊かになったり仕事で成果が

上げられるようになります。

 

記憶に残る読書法を身につけて

日常に活かしていきましょう。

 

 

 

 

時間を空けて読もう

 

一度に全部読んでも全ての内容を

記憶することは難しいです。

 

おすすめの方法は朝に20分読み

昼に20分読みそして寝る前に

20分読むことです。

 

時間を空けて読むことで

集中して読むことができ

記憶に残りやすくなります。

 

1日に読書する時間があまり

とれない人は毎朝10分だけ

読むだけでも記憶に残りやすくなります。

 

 

 

 

一週間後に読み返す

 

一度読んだ本の内容は時間が

経つと忘れてしまいます。

 

本は繰り返し読むことで

記憶に定着します。

 

おすすめは一度読んだら一週間後に

読み返してさらにそこから

1ヶ月後にまた読み返すことです。

 

繰り返し読み返すと最初読んだ時とは

違った発見に出会うことができます。

 

 

 

 

寝る前に読む

 

読書でも勉強でも寝る前に

行ったことはより記憶に

残ると言われています。

 

寝る前の30分間はスマホを

触るのをやめて読書をしましょう。

 

寝る前に読むことは内容が記憶に

定着しやすくなるだけではなく

スマホなどの電子機器を使用しないので

睡眠の質が向上します。

 

睡眠の質が上がるのも

記憶にはとても良いのです。

 

 

 

 

まとめ

 

読書は読んだ本の内容を

どれだけ頭に記憶して

日常に活かせるかが重要になります。

 

 

おすすめの読書法は

 

・時間を空けて読む

・一週間後に繰り返し読む

・寝る前に読む

 

この3つです。

 

 

なかでも一週間に繰り返し読むことは

記憶に定着しやすくなるだけではなく

最初に読んだときと違った発見ができます。

 

同じ本なのに違った見え方や捉え方が

できるのも良いポイントです。

 

 

読書することはとても良いことです。

それを読んだだけにせずあなたの

日常に活かせて初めて読書になります。

 

そのために内容を忘れずに

記憶に残せるように

これらのことを実践していきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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