学ぶことで健康になり生産性をつくる
最高のパフォーマンスを発揮するために脳を休ませる3つの方法
最高のパフォーマンスを発揮するために脳を休ませる3つの方法

最高のパフォーマンスを発揮するために脳を休ませる3つの方法


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あなたは日頃から「脳」を休ませていますか?

 

「脳」はあなたが眠りに

ついている間も活動をしています。

この「脳」をしっかりと休ませないと

仕事のパフォーマンスに影響し

ミスを引き出す要因を作ります。

 

「脳」をしっかりと日常的に

休ませることができれば

あなたのパフォーマンスは

劇的に向上し成果につながります。

 

 

 

 

意思決定の数を減らそう

 

生活している中でやることが

多いと脳は疲れます。

自分がいつもしている行動を

ルーティーン化することで脳が

判断する回数が少なくなり疲れなくなります。

 

例をあげると朝起きたらこのような流れで行動します。

 

・ベットメイク

  ↓

・トイレをする

  ↓

・顔を洗う

  ↓

・シャワーを浴びる

  ↓

・朝食を食べる

 

毎日することをルーティーンにすれば

意思決定の数が減り

脳を良い状態に保つことができます。

 

 

 

 

部屋を綺麗に保とう

 

行動していない時も脳は活動をしています。

 

部屋がモノで溢れていると脳は勝手に

それをどうするのかを考えて疲労を作ります。

 

モノが多いと1日に脳が判断する回数が

増えてしまいパフォーマンスが低下します。

 

部屋には使わないものいらないものは

なるべく置かないようにしましょう。

理想な状態は自分が使うモノだけを置くことです。

とくにポスターやぬいぐるみは気を

持っていかれるので置くのをやめましょう。

 

 

 

 

休憩の時はスマホをいじらない

 

休憩している時にスマホを

いじっても脳は回復しません。

休憩中にスマホをいじると

かえって疲れるだけなのです。

 

休憩の時はスマホを触らず

外に出て気分転換しましょう。

 

おすすめは「散歩」をすることです。

 

座りっぱなしは体に良くないです。

立って軽く動いて外を眺めることが

体にとっても脳にとっても

良い状態になり高いパフォーマンス

維持することができます。

 

❌ 座る✖️スマホ

⭕️   散歩✖️外

 

まとめ

 

脳を日常的に休ませることで高い

パフォーマンスを発揮できます。

 

世の中は情報で溢れています。

その情報を全て受信してしまうと脳が

疲弊しやる気の低下やミスを引き起こします。

とくにスマホは情報量が多いので休んでいる時

あっても使用すると脳は疲弊します。

 

日頃から「意思決定」の数を減らし

ものを少なくして「判断する回数」を減らし

スマホを触らないで「情報」を受信しないようにしましょう。

 

これが実践できればあなたのパフォーマンスは

劇的に向上し人生が豊かになります。



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