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疲れが取れない人がしている行動3選!いますぐ改善しよう!
疲れが取れない人がしている行動3選!いますぐ改善しよう!

疲れが取れない人がしている行動3選!いますぐ改善しよう!


Photo by Anna Tarazevich on Pexels.com

 

普段から疲れが溜まってなかなか寝付けないや

寝ても疲れが取れないといった経験はありますか?

疲れが溜まると仕事のパフォーマンスを

低下させたりやがてはケガを

引き起こす要因になります。

その原因は日頃の生活習慣にあります。

自分がしている行動をよく見直して

改善すれば疲れを溜めることなくものごとに

取り掛かることができるようになります。

 

 

 

 

夜にスマホをいじりすぎている

 

疲れにおいて大切なのが交感神経と

副交感神経のバランスです。

このバランスが乱れると疲れが回復せず

日常の疲れを引き起こします。

とくに寝る前は体は副交感神経が

オンになり寝る体制になります。

しかしそこでスマホをいじることにより

体が活発化し交感神経のスイッチが入ります。

これではいつまで経っても眠ることができません。

夜はできるだけスマホをいじらないように

早い時間からやることを終えておきましょう。

 

 

 

 

普段から食べすぎている

 

食べ過ぎは胃腸にかなりの負荷がかかります。

普段から食べすぎる傾向にある人は胃腸が

休む時間がなく疲れを引き起こしています。

食べることは体とっても

あなたにとっても幸せなことです。

しかし食べすぎることは体とっても

あなたにとっても毒です。

わかりやすいのは揚げ物などを

食べすぎると起こる胃もたれです。

体が危険信号をしっかりと

送ってくれている証拠です。

食べすぎないことが疲れを

引き起こさない方法なのです。

 

 

 

 

休憩を適度にとっていない

 

仕事や勉強に集中すると何時間でも

休憩をせずにやろうとする人がいます。

頑張っていることは宜しいことなのですが

適度な休憩を取らないと疲れが溜まっていく一方です。

それがきっかけでミスやケガを引き起こします。

1時間作業したら最低でも5分は休むようにしましょう。

その時間の疲れをその5分で回復させることで

次の日の作業の快適度が違ってきます。

 

 

 

 

まとめ

 

疲れの原因は日常の至るところに潜んでいます。

体は何か不調が起こると

しっかりとサインを出してくれます。

それを軽く見るのではなく

しっかりと改善しましょう。

疲れが溜まると日頃からやる気が出なかったり

病気につながったりといいことはありません。

週末に疲れを一気に取るのではなく

日頃から適度な休憩と運動を取り入れて

疲れを溜めない身体を作りましょう。



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