学ぶことで健康になり生産性をつくる
目標は小さい方が必ず成功する3つの理由
目標は小さい方が必ず成功する3つの理由

目標は小さい方が必ず成功する3つの理由


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自分で掲げた目標をやろうとしたけど

長続きしなかった経験はありませんか?

毎年のように新年の目標を掲げては

挫折して諦めてしまうことが多いと思います。

それは目標が大きすぎるからです。

まずはハードルを下げて小さくして

行うことが重要になってきます。

小さな習慣を継続することができれば

目標を達成することできます。

まずは目標の設定を見直して

小さな習慣から行いましょう

 

 

 

 

努力がいらない

 

目標を驚くほどに簡単に設定することで

行動するときのハードルが下がります。

運動することを目標としているのなら

30分ではなく30秒間だけ

毎日運動するといったように

とことん難易度を下げましょう。

これなら準備運動程度に捉えることができ

気づいたら達成しています。

努力をしないといけないと思ってはいけません。

努力なんてしなくて良いのです。

 

 

 

 

疲れない

 

ハードルを下げるとまず物理的に

疲れることがありません。

習慣が続かない原因として

疲れによるものがほとんどです。

最初は体力がありこなせているけど

日にちがたつと疲れが溜まり

やる気が出なくなります。

しかし30秒間だけ運動すると決めれば

疲れることがまずないです。

これなら体力面でも心配ないので

長く続けられることができます。

 

 

 

 

困難にぶち当たることがない

 

目標を達成できない要因としては

成果を実感できず目標に

辿り着けなくなってしまうことです。

先ほども言ったように30秒間だけ

運動すると決めていればやる気がない日

でもその時間だけやれば良いのです。

そもそも困難という概念がありません。

そんなことで悩むことがなくなり

楽しく行動することができます。

そして毎日続けられていることを

誇りに思うことができます。

 

 

 

 

まとめ

 

なにかを成し遂げたかったら

目標は笑ってしまうほど小さくしましょう。

目標を高く持つことはやる気としては

とても良いことですが

続けられないと意味がありません。

最後にステージに立ち続けた人が

勝者になるのです。

小さなことをこなしていけば

気がついたらもっとできるように

自然となっていきます。

小さなことから始めてみて

自分の夢を実現させましょう。

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