学ぶことで健康になり生産性をつくる
やる気を引き出す3つの方法。後回しにしないコツ。
やる気を引き出す3つの方法。後回しにしないコツ。

やる気を引き出す3つの方法。後回しにしないコツ。


Photo by Maksim Goncharenok on Pexels.com

 

何かをやろうと思っても

中々やる気が起きず気がついたら

次の日になっていた経験はありませんか?

心の中では何度もやろうと思っていても

行動に移せなくては意味がないのです。

やる気を引き出すにはコツがあります。

引き出す方法を身につけて

甘い自分とおさらばしましょう。

 

 

 

 

やる気はやらないと起きない

 

そもそもやる気というものは

やる前には起こらないものです。

やる気が起こったから行動するのではなく

行動した結果やる気が起こる

という状態になります。

私たちの頭の中では勝手にやる気は

起きるのだろうと思っていました。

けれどそれは幻想だったのです。

とりあえず行動しましょう。

そこからやる気が引き起こされ

ものごとに集中できる状態になります。

 

 

 

 

締め切りを決めよう

 

今日やらなくても問題のないことを

やろうと思ってもやる気は出ません。

明日でも良いと思い結果ダラダラした

1日を過ごすことになります。

そんな時は時間を決めましょう。

今日の午後5時までに終わらせると

決めればやる気がでます。

ものごとに期限があると

私たちは能力が高まり本気で行動します。

学生の時の夏休みの宿題の時と同じです。

たった残り1日しかないのに

終わらせることできるのは

最初から力を持っているからなのです。

 

 

 

 

とりあえずやってみる

 

行動に移せない要因として人は

何かを始める前に色々とできない

理由を探してしまいます。

まだそれが必要かどうなのか

わからないのに準備をしたり

頭の中で失敗しないためには

どうするかを考えてしまいます。

ですがそれはやってみないとわかりません。

やってみた結果うまく行かないことが

わかり改善できるのです。

それは何より前に進んでいる証拠です。

やらない言い訳を考えるために

時間を使うのではなく

行動する時間に使いましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

私たちはその気になれば一瞬で

ものごとを終わらせられるくらいの

力を持っています。

しかしそれを引き出せないままに

終わってしまっています。

ネガティブに考えている時間は

もったいないです。

成果を上げている人は

その時間を行動にあてています。

行動しながら何が足りないのかを

考えれば良いのです。

やる気はやってから起こるものだと

意識して行動しましょう。

意外とできないと思っていたことも

できることに気がつくはずです。

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