学ぶことで健康になり生産性をつくる
モノを捨てる習慣が身に付く3つの技術
モノを捨てる習慣が身に付く3つの技術

モノを捨てる習慣が身に付く3つの技術


Photo by Ketut Subiyanto on Pexels.com

 

自分の部屋にどれだけ物を所有していますか?

たくさんの洋服に読み終えた漫画やゲームが山積みになっていませんか?

ものをたくさん持っていても時間とお金が

吸い取られていくだけです。

一度使い終わったものはすぐに手放しましょう。

けれどわかっていてもなかなかものを捨てられない人が多いはずです。

しっかりとしたやり方を学んで綺麗な部屋にしましょう。

 

 

 

 

いつか捨てると思ったらいま捨てる

 

何に使うかわからないけどいつか使うかもしれない。

もったいないからとりあえず取っておこう。

いつか使うから。

そのいつかは永遠に訪れません。

いつかとというキーワードが頭の中に

浮かんだ瞬間に捨てましょう。

今までの経験でいつかの物を使った試しがありません。

本当に必要の物だったらすぐに使っています。

いつかを繰り返しているから部屋が埋まってしまって結果

未使用のものがロッカーの中から出てくるのです。

 

 

 

 

1年使わなかったら捨てる

 

捨てる1つの基準としてその物を1年間使用しなかったら捨てましょう。

どんな物でも本当に使うのであれば1年間の

うちに使用する場面が訪れるはずです。

洋服であれば毎年新しい服を買う人もいるでしょう。

すると昨年の買った服を着る機会が減ります。

そしてその過去の服たちは使われずにただの収納を

圧迫するだけの塊になるのです。

自分の周りを見渡して1年間未使用の物があったら即捨てましょう。

 

 

 

 

1個買ったら1個捨てる

 

簡単な話で部屋がもので溢れるのは物を捨てるということを

しないで物を買うということしかしていないからです。

大掃除は年末にするだけで買うことは毎月行っています。

これではいずれ部屋が物で埋め尽くされてしまいます。

そうならないように新しい物を1個買ったら使わなくなった

過去の物を1個捨てるようにしましょう。

新しい本を買うのであれば古くなった本を1冊捨てましょう。

これが習慣にできたら理論上ものは増えません。

 

 

 

 

まとめ

 

部屋は自分を写す鏡です。

今の自分がだらしないかそうではないかがひとめでわかります。

そして部屋キレイな状態だと仕事や人間関係もうまくいきます。

部屋がキレイな人は仕事の作業スペースもキレイです。

キレイにすると周りから褒められたり日頃から

片付けられる癖のある良い人材と思われます。

いらない物を買わないことができれば

一番よいのですが人間の欲求は強いものです。

何かを買ったら何かを手放すことができれば

部屋も汚すことなくあなた自身も大いに変わるはずです。

物を手放すことから始めてみましょう。

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