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快適に眠る2つ方法。深部体温を上げて熟睡しよう。
快適に眠る2つ方法。深部体温を上げて熟睡しよう。

快適に眠る2つ方法。深部体温を上げて熟睡しよう。


Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

 

夜眠れていますか?

スマホを触ったり日付が変わるまでゲームをしてませんか。

良い1日にするためにはよく寝ることが大切です。

わかっていても中々寝付けなかったり途中で目が覚めてしまう

ことが多いと思います。スマホを使用しない事や電気を暗くするなどを

していても温度に目を向けないと眠れません。

快適に眠れるためには自分の温度を寝る前に上げることを意識しましょう。

 

 

 

 

睡眠が短いとおこるリスク

 

寝付けないと睡眠時間が短くなり様々な病気にかかるリスクが上がります。

睡眠が短いと免疫力が下がります。

免疫力が下がるとがんや脳卒中にかかります。

免疫細胞が活発に働くのが副交感神経が優位になっている時です。

リラックスしているときや睡眠している時が重要になります。

また高血圧や糖尿病といった現代病にもなる確率が高くなります。

起きていると交感神経が動いたままになり眠りによって休ませるはずだった

血管が休むことなく働き続けることになります。

 

 

 

 

深部体温をあげよう

 

眠るためには寝る前に深部体温を上げると眠りやすくなります。

私たちの体は深部体温が下がると眠くなる性質を持っています。

深部体温を夜に下げるためにはしっかりと朝から光を浴びて

セロトニンのホルモンを分泌さよることにより良いリズムが作られます。

人間本来の太陽が登ったら起き、暗くなったら寝ることが大切なのです。

そして寝るときはいかにリラックスな状態でいられるかが重要になります。

 

 

 

 

深部体温の上げ方

 

具体的な方法は2つあります。

まず1つ目は入浴をすることです。眠りにつく90分前に40℃の

お風呂に15分入ることがもっとも良いとされています。

15分入ることにより体温が上がりそして90分経って眠りにつく頃には

ちょうど体温が下がり眠くなります。

2つ目は寝る前にストレッチをすることです。

肩甲骨を回したり手を上に伸ばすことで体温が上がります。

ストレッチをするだけでも深部体温は上げることができるのです。

 

 

 

 

まとめ

 

睡眠は私たちの生活リズムにおいて非常に大切な存在になります。

いかにして良い睡眠がとれるかでその日の体調が決まります。

そのためには深部体温を上げることを意識しましょう。

朝から早く起きカーテンを開けて太陽や光を浴びで体を目覚めさせましょう。

そして寝る目にはできるだけリラックスな状態になるように

スマホをいじらないことや部屋の明るさを落とすことに気をつけましょう。

入浴やストレッチを取り入れて快適な睡眠になるようにしていきましょう。

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