学ぶことで健康になり生産性をつくる
ファストフードが不調を引き起こす。トランス脂肪酸の危険性。
ファストフードが不調を引き起こす。トランス脂肪酸の危険性。

ファストフードが不調を引き起こす。トランス脂肪酸の危険性。


Photo by Engin Akyurt on Pexels.com

 

お腹が空いたときや週末の時はよくファストフードを利用する人が

多いと思います。時間が取れないビジネスパーソンにとっても

早くて美味しい料理が食べられる強い味方です。

そんな良いことだけのファストフードですが食べすぎると不調の原因に

繋がったりと色々と問題視されています。その危険性を十分に理解し

上手に選択して食べるようにしましょう。

 

 

 

 

トランス脂肪酸

 

トランス脂肪酸とは人工的に作られてた油であり食感を

よくしたりするために使われています。

そして比較的に安価であるため色々なお店で使われているのです。

ハンバーガーやチキンなどといったものには油が使われています。

そのほかにも菓子パンやドーナツ、ケーキなどに使用されている

マーガリンにも含まれています。

マーガリンは一部海外などでは販売が禁止になっています。

 

 

 

 

トランス脂肪酸で起こるリスク

 

心臓疾患のリスクを高めるほか記憶力の低下といったり

集中力が続かない要因にも影響します。

脂質には細胞膜を作り細胞の形などを保つ役割があります。

トランス脂肪酸には通常のものとは異なるため細胞膜の変形の要因となり

善玉コレステロールを減らし悪玉コレステロールを増加させます。

 

 

 

 

良い油を選ぼう

 

私たちが普段口にするマーガリンやショートニングそしてサラダ油に

トランス脂肪酸は含まれています。

少量なら問題はありませんが大量に摂取することは控えましょう。

マーガリンをやめてバターを使う。サラダ油をやめてオリーブオイルを

使うなど良い油選びが健康に影響するのです。

最近耳にするオメガ3はとても健康にいい油です。代表的なのは

えごま油やアマニ油などがあります。積極的にとるようにしましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

安くて便利の裏側にはトランス脂肪酸という厄介な敵が潜んでいました。

外食が主な食事生活になっていると中々コントロールを

することが難しいかもしれません。

その毎日の積み重ねにより気がついたとに不調が現れます。

それは仕事のパフォーマンスに影響します。なるべく良い油を選ぶことも

仕事の一部と捉えるようにしましょう。

ファストフードは素晴らしい食べ物ですが食べ過ぎが返って自分に

戻ってくるので気をつけましょう。


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