学ぶことで健康になり生産性をつくる
脳を休ませよう。瞑想の力。
脳を休ませよう。瞑想の力。

脳を休ませよう。瞑想の力。


Photo by Prasanth Inturi on Pexels.com

 

昨今話題となっていることといえば瞑想です。

別名マインドフルネスとも言います。

グーグル、アップル、フェイスブックといった

世界を代表とする企業をはじめ

次々とマインドフルネスが導入されています。

あのスティーブ・ジョブズも瞑想をしていたのは有名な話です

 

 

 

瞑想で生産性が高まる

 

実際、マインドフルネスを導入した会社は

社員にストレスが3分の1になり仕事効率が

向上したというデータもあります。

また導入して従業員の医療費が大幅にへり1人あたりの

生産性が年間約3000ドルも高まったという報告もあります。

 

 

 

瞑想のしくみ

 

マインドフルネス(瞑想)をするとDMNを司る脳部位の

過剰活動が低下し脳のエネルギー消費が軽減され脳が

休まるということになります。

普段私たちは脳を使いすぎなのです。休憩の時もスマホをいじったりと

休んだつもりでいても脳は動き続けています。

 

 

 

得られる効果

 

マインドフルネスをすると集中力の向上やストレスの軽減

免疫機能が改善するといった効果が出ます。

マインドフルネスをする時間は1日5分でも10分でも構いません。

それを毎日続けること効果が高まります。

より長くやることを意識して続けていきましょう。

 

 

まとめ

 

うまくいかない時、やることが沢山ある時などは瞑想をすると

心が落ち着いて次に何をするかが明確になります。

何も考えずに呼吸に意識して脳を少し休ませましょう。

オンとオフと切り替えで生産性の高い仕事ができるようになります。

今日から5分朝出かける時や休憩の時に取り入れてみてください。



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