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怒りそうなときイライラ感じた時に使える6秒ルール
怒りそうなときイライラ感じた時に使える6秒ルール

怒りそうなときイライラ感じた時に使える6秒ルール


 

Photo by Vlada Karpovich on Pexels.com

 

どんなに気をつけていても

他人がミスをしたり

自分に嫌なことが起こった時は

人間誰しも怒りたくなるものです。

 

だからといって感情的に

振り回されていては良くありません。

 

一番よいのは冷静に物事を

判断し適切な答えを出すことです。

 

ただ誰しもその判断が

下せるわけではありません。

 

そんな時に使えるのが6秒ルールなのです。

 

 

 

 

怒りの原因はノルアドレナリン

 

怒りに関する注意力や

集中力を増す原因の元は

「ノルアドレナリン」です。

 

このノルアドレナリンが出過ぎると

人間は怒ったりキレたりするわけです。

 

あなたが悪いわけではありません。

 

「ノルアドレナリン」がいけないのです。

 

 

 

 

6秒待とう

 

このような状態にならないために

怒りを感じたときに

「6秒待つ」と怒りが沈みます。

 

ノルアドレナリンは

6秒でピークに達しその後

分泌量が下がります。

 

つまりこの6秒を待てないことによ

「怒り」が発生します。

頭の中に「6秒」という言葉を

入れておきましょう。

 

 

 

 

グッと堪えよう

 

さらに人というのは愚かな生き物で

一度怒りだすと連鎖反応で

怒ったことに対しても怒ります。

 

他人に対して怒っているように

見えて実は自分と相手に

怒っているのです。

 

どんな嫌なことがあっても

6秒間はグッと堪えましょう。

 

 

 

 

お互いが良い状態で終わろう

 

6秒我慢したら自然に怒りが

収まるようになり注意するだけ

という理想な状態に持っていけます。

 

注意は相手を不快にさせません。

 

むしろ他人のできないところを

教えているので感謝されます。

 

お互いがハッピーな状態になれます。

 

「自分の友人や部下を失う」

「6秒待つ」

 

どちらを選択しますか?

 

 

 

 

まとめ

 

誰しも頭にくることはあります。

 

ですがそこで怒っては

感情に振り回されていて

何も良いことはありません。

 

日頃から寝ていないことや

野菜不足も怒りの原因と言われています。

 

つまりしっかりとした

生活習慣をおくれていれば

イライラすることはないのです。

 

それでもダメな場合は

6秒こらえて耐え抜きましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。




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