学ぶことで健康になり生産性をつくる
歯磨き粉のつけすぎはNGである。ブラッシングを意識しよう。
歯磨き粉のつけすぎはNGである。ブラッシングを意識しよう。

歯磨き粉のつけすぎはNGである。ブラッシングを意識しよう。


 

Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

 

正しい「歯磨き」とは一体なんでしょうか?

 

私たちは子供の頃から歯磨きをしています。

その割には虫歯になる人が多いです。

 

そこには必ず「根本的」な

原因があるはずです。

 

正しい知識を身につけて

虫歯にならない快適な生活を

おくれるようにして行きましょう。

 

 

 

歯磨きの正しいやり方

 

正しい歯磨きとは歯ブラシの上に

歯磨き用のチューブ入りペーストを

「アズキ大」ほど載せます。

 

よくCMで歯ブラシのブラシ部分全体に

ベターとのせているのを見かけます。

あれはあきらかな間違いです。

真似しないよう心がけましょう。

 

 

 

なぜ大量に使用してはいけないのか

 

大量に歯磨き粉をつかう歯磨きの

やり方は「製薬会社」や「販売会社」

などの戦略なのです。

 

ブラシの長さに応じでたっぷりと

つけてもらうことで歯磨き粉の

消費量が増え企業の「売り上げ」がます

という戦略に我々ははめられているのです。

 

 

 

歯磨きの本質

 

大抵の歯磨き粉には「発泡剤」や「ミント」が

配合されているので大量に使用すれば

ちょっと磨いただけでも

口の中は「スッキリ」しますが

この磨き方が虫歯の原因なのです。

 

歯磨きは歯の表面についた「食物残査」

歯と歯の間に詰まった「食片」

歯と歯の隙間にこびりついた「プラーク」を

ブラシを使って削ぎ落とすことにあります。

 

 

 

まとめ

 

大量の歯磨き粉を使用して口の中が

「スッキリ」して気持ちがいいという

快感が歯磨き本来の目的ではありません。

 

ブラッシングこそが歯磨きです。

 

これからは大量に歯磨き粉使うことや

マウスウォシュに頼ることなく

ブラシで汚れを削ぎ落とすことを意識しましょう。

 

そして虫歯のない健康な歯を

いつまでも維持していきましょう。



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